July 12, 2005

■ 第七回金沢文庫芸術祭よりお知らせ

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   ■ 新設! 1DAY 学生作品展示&アートフリーマーケット ■

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 金沢文庫芸術祭は、"アートを通じ、創造の芽を育て、次世代に何かを伝えたい"という願いのもとに皆で創りあげていくアートフェスティバルです。今年で第7回を迎えました。

     ★1DAYイベント新設 学生作品展示スペース 他★

 ご要望にお応えして10月1日に海の公園で行われる1DAYイベントで、学生さんの為の無料作品展示スペースを新設。また「出展に興味があるけど、いきなりは……」という方には小サイズのアートブースとして“アートフリーマーケットコーナー”を設けました。

 また、従来通りのブース出展に関しましても継続して募集をしております。詳細につきましてはホームページ、またはメールでお問い合わせ下さい。

■学生のアート作品展示  無料
■アートフリーマーケット(販売用)  2,500円(1×1m)
■ライブジャムエリア   無料(楽器を持って楽しんでください)
□一般のアートブース  出展料  10,000円(4×4m / グループ可)


 ※出展に関して予定を延長して継続募集をしておりますが、時期によってはパンフレットの掲載が間に合わない場合がありますので、どうぞお早めにお手続き下さいますようお願い申し上げます。

 【金沢文庫芸術祭ホームページ】 http://www.bunko-art.org/

  *旧ページよりアドレスが変更されました。
  *「Entry」をクリックして下さい。

 その他、金沢文庫芸術祭詳細についても、上記URLをご参照ください。より多くの方々に、もっと気軽に親しまれる芸術祭としてこれからも努めて参ります。どうぞよろしくお願いします。

 多くの方のご応募、ご参加をお待ちしております!

 ─────────芸術祭スタッフ募集中───────
 また、金沢文庫芸術祭は、一緒に企画・運営を行うスタッフも募集中!

 『金沢文庫、芸術祭が好き!』 『アートマネジメントに興味がある!』
 『イベントを創り上げたい!』 『何かを本気で取り組んでみたい!』

  などなど、どんな方でも大歓迎!

 【こんな人達が芸術祭に参加しています!《芸術祭スタッフ紹介》】
 http://www.bunko-art.org/staff.html

 スタッフ募集に関してはこちらへinfo@bunko-art.orgどうぞお気軽
 にお問い合わせ下さい♪

2005 07 12 11:52 AM [お仲間情報] | 固定リンク | トラックバック

May 07, 2005

母の日、新月、葦船は黒潮に乗って

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明日、5月8日(日)は母の日。そして新月だそうです。

第2回ジャングルカフェ』で、子ども達に葦舟の作り方を教える「葦舟ワークショップ」の講師をつとめてくれた、「カムナ葦船プロジェクト」の石川仁さんが、高知の足摺岬から黒潮にのって、海流と風と「みんなの夢」の力に運ばれて、伊豆諸島あたり(アバウトさが良い!)まで航海しようという試み、『葦船大作戦』を展開中で、

ポリネシアをはじめ、環太平洋の海洋民族の慣わしに習って、新月に当たる2005年5月8日(母の日)に高知土佐清水を出航するそうです。


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写真が、『第2回ジャングルカフェ』の時の石川仁さんです。
葦船は古代より南米、エジプト、シュメール、ポリネシアなど世界に記録が残り、かつての古代海洋民族は海を自由に航海し大陸間の文化交流のにないてとなっていたのではないかと考えられます。

日本人の祖先もポリネシアからアメリカ大陸まで何度も海を渡っていたという学説があります。黒潮がぶつかる高知の足摺岬には南米の古代文化に似た巨石の遺跡群もあります。

石川仁さんらは、「環太平洋はひとつの兄弟であり、海を隔てて共通の文化がある」と考えています。それを立証する為に日本から太平洋を横断する計画を立てていて、その第一次航海として高知県土佐清水市の足摺岬より黒潮の流れに乗り、伊豆七島を目標として約1000kmの国内初の葦船による航海実験を行うのです。

今回の葦船は2月から製作を始め、長さ16メートル、幅4メートル、推定重量8トンで、仁さんがこれまで国内で手掛けた葦船の中では最大級。
航海を明日に控え、今日は舵の取り付けや食料の詰め込みが予定されているようです。
クルー達は今、どんな気持ちで出航までの時間を過ごしているのでしょうね。
無事の航海をお祈りしています!

ところで、『葦船大作戦』ホームページの掲示板を見ていたら、
伊豆諸島で葦船を迎え入れる準備&サポートをしている、『横浜開港倶楽部』(横浜開港150周年を盛り上げる市民の会 。あれ、YAPの名前がリンクにあります。)というグループが、伊豆諸島に漂着した葦船をヨットなどで曳航して、横浜港への誘致を計画しているそうです!


足摺岬からの航海を無事終えた仁さんやクルー達と横浜で会えるかも!
今後の動向に期待です。

(horiken)

2005 05 07 01:53 PM [YAPスタッフダイアリー, お仲間情報, イベント情報] | 固定リンク | トラックバック

February 19, 2005

金沢文庫芸術祭

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(写真の犬はダックスフンドのダックです。金沢文庫芸術祭チーフプロデューサー浅葉和子さんが飼っている犬です。ミーティングをしている僕達のそばによってきて、甘えてくるカワイイやつです。機嫌が悪いときは、人の手に噛みつくという、オチャメな一面もあります。)

今回は、僕がスタッフとして参加している金沢文庫芸術祭(以下、芸術祭)をご紹介させていただきます。芸術祭は、1998年に、称名寺の参道にあるコレクションハウスというカフェで、お茶を飲んでいた三人の住民の会話から始まりました。「金沢の地で何かを始めたい」、「金沢文庫を海と緑とアートの街にしたい」このような想いをもとに、地元の方の協力を受けながら芸術祭はスタートしました。

芸術祭は二つのイベントから成り立っています。1DAYイベントとラリアート〈2003年まではアートラリー)の二つです。一日のみアートフェスタ形式で行うのが、1DAYイベントです。作品の展示、販売を行うアートブース、来場者が実際に作品を製作できるワークショップやフードブースがあります。野外ステージも設置しまして、そこでは地元出身のアーティストの演奏や、フラダンス、ゴスペル、バリ舞踊など様々なパフォーマンスが行われます。

一方ラリアートは、1DAYの日にスタートし、そこから約一ヶ月間続くイベントです。この期間、金沢文庫にある、カフェ、ギャラリーで、ライブパフォーマンスや展覧会など様々なイベントが開催されます。昨年からは、商店や民家の前に「アート」を飾る、街角ラリアートも始まりました。

芸術祭は毎年、テーマを設けるのですが、今年のテーマは「花」に決定しました。今はブレストの段階で、それをどういった形で1DAYとラリアートに反映させるかは未定ですが、とても面白いものができそうです。

以上、簡単ではありますが、芸術祭の紹介とさせていただきます。芸術祭ホームページをご覧いただくと、実際どのようなことをやっていのかお分かりいただけると思います。

※芸術祭は随時スタッフを募集しています。アートに興味のある方、金沢文庫を盛り上げたい方、スタッフにはならないまでもミーティングに参加してみたい方は、是非ご連絡下さい。また、芸術祭ではメーリングリストにおいてミーティングの日程や議事録の公開を行っております。登録を希望される方は、こちらまでお願いいたします。

事務局連絡先:art21@artfesta.org
芸術祭ホームページ:http://www.artfesta.org/
(4月1日にリニューアルオープンの予定)

2005 02 19 05:42 AM [お仲間情報] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック