October 03, 2006
『LET'S 即興』
『LET'S 即興』 月例でスタート!
横浜アートプロジェクト新企画、LET'S 即興、が月例でスタートします。
レギュラーバンドとして、トリヴァンドラムを中心に、音楽は勿論、あらゆる種類のパフォーマンスゲストを毎回迎え、ZAIMで公演します。
聞きに来られた方は、どこにどのようにすわって聞いてても良いですし(プレヤーの横にすわると臨場感バツグン)、隣の人とお話してても、読書してても、出たり入ったりしても、飲んだり食べたりしてても(ゴミは持ち帰ってね)、もちろん携帯もOKです。出演者はそれらのお客さんとともにひとつの空間を作っていきます。
第一回目は榎田竜路(ギター)、川上統(チェロ)、伊東光介(ピアノ)(まだまだくるかも)、あとは当日のお楽しみ。
presented by TAGUCHI
日時:10月19日(木)20時30分〜
場所:ZAIM(ザイム=旧関東財務局)
出演:トリヴァンドラム(レギュラー)
ゲスト:榎田竜路(ギター)、川上統(チェロ)、伊東光介(ピアノ)他予定
料金:2,000円
トリヴァンドラムの詳細はこちら http://www.trivanmusic.com/
2006 10 03 03:33 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
April 06, 2006
第5回横濱学生映画祭〜横浜国際映像芸術祭2006関連事業
東アジア映像共創プロジェクトvol.1
『Earth Voice from Yokohama』
● 開催概要
期間:2006年4月28日(金)〜5月7日(日)
場所:ZAIM(旧関東財務局・関東労働局)
主催:第5回横濱学生映画祭実行委員会
共催:横浜市(手続中)
主旨:横浜開港150周年記念映画製作に関する公開キックオフミーティングとしてのシンポジウム開催(詳細下記)と、中国の現代アート、映像インスタレーションを広く一般公開し、映像の面白さ、今後大きく広がりつつある可能性を肌で感じていただくことにより、「映像文化都市横浜」をよりアピールしたい。
[内容]
・シンポジウム(4月28日)
・交流パーティ(4月28日)
・中国現代アートの世界〜李書安個展(仮)(4月28日〜5月7日)
・ 現代中国映像インスタレーション(4月28日〜5月7日)
● 「日中韓映像交流シンポジウム2006〜日中韓三国共同制作の取り組みに向けて」開催概要
日時:2006年4月28日(金) 19:00〜(開場 18:30) シンポジウム
20:30〜 交流パーティ
場所:ZAIM 2F(旧関東財務局・関東労働局)
主旨:当団体では「映像文化都市横浜」において2002年より「横濱学生映画祭」を開催、今年はその5回目を迎える。これまでの5年間で培ってきた映像教育機関の連携を生かし、どのように映像共同制作をはじめとした映像文化交流を進めていくべきか、その可能性について討議する。
[パネラー]
<日本>
佐藤 忠男/日本映画学校校長 映画評論家 横浜アートプロジェクト顧問
<中国>
王 鴻海/北京電影学院美術学部長
<韓国>
パク・キヨン/韓国フィルムアカデミー院長
<オブザーバー>
川口 良一/横浜市文化芸術都市創造事業本部長
<コーディネーター>
川上一郎/「デジタルシネマ標準化技術開発」プロジェクト専任研究員
● 中国現代アートの世界〜李書安個展(仮)
・日時:4月28日(金)〜5月7日(日)
4/28 午後7:00〜9:00
4/29〜5/7 午前11:00〜午後7:00
・場所:ZAIM 2F
・出展:李書安(画家、北京電影学院教授)
● 現代中国映像インスタレーション
・日時:4月29〜5月7日
4/28 午後7:00〜9:00
4/29〜5/7 午前11:00〜午後7:00
・場所:ZAIM 2F
・出展:
王鴻海(現代アーティスト、映像作家、北京電影学院美術学部長)
劉旭光(現代水墨アーティスト、映像作家、北京電影学院ニューメディアアート科助教授)
その他:中国第6世代の監督作品、中央戯劇学院、北京電影学院ニューメディアアート科、中央美術学院などより学生作品も上映予定。
<出展作品概要>
北京電影学院ニューメディアアート科
学生作品
1「order」 5min.10 sec.
作者:劉大朋 陳健 夕子峰
漢字の「式」、いわゆる形式、方式。気のせいかもしれないが、私は形式的に強いものが好き。最近の人は先端技術に依頼しすぎて、極端に怖く感じている人もいます。本作品は2パートに分かれて、内容は全く一緒ですが、左は正順の映像で、右は逆まわしです。
しかし、三つのエンドをお楽しみに
2「sh...it is me」
シノプシス・合成 鄭昊燈
スクリプト 江揚
編集 陳夕墨
音楽 榎田竜路 他
生まれた日から、高層ビルに囲まれて、軟体の自分と鋼体の都市。混雑の車両は血液みたいに私の体の中で流れている。自分が都市なのか、人間なのか?
sh,,,it is me!
2006 04 06 09:06 AM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
December 21, 2005
「五穀豊穣」展、始まります。
你好!
いよいよ12月21日(水)から3日間、日中映像交流プロジェクトPhase.1 五穀豊穣ー自然的恩恵 中国現代アートにおける「虚構・現実」展(長い!略して「五穀豊穣」展)が始まります。
ちなみに、12月21日(水)は、18時から事前にご予約が必要な内覧会&交流パーティです。イベントスケジュール等、詳しくは「五穀豊穣」展の公式ページをご覧ください。
12月19日のお昼過ぎに成田空港に作品と一緒に到着した来日アーティストのみなさんは、20日にBankART NYKの一室をお借りして、映像作品のチェックや展示に必要な小道具の制作を行いました。
冒頭の写真は、近くのホームセンターで自ら選んで購入した木材を使って、李書安さん(北京電影学院教授)が作品の額装をしているところです。作業を手伝っているお二人も、実は今回作品を出品されるアーティストであり北京電影学院の教授・講師の先生でもあります。
そんな方々が阿吽の呼吸で、あっというまに5連の作品分の木材を切り出して、組み立てて行きました。
作品も凄いですがチームワークも凄いです。ぜひ会いに来て下さい!明日も早いので今日はこれにて、晚安!
2005 12 21 12:33 AM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
December 07, 2005
日中映像交流プロジェクトPhase.1 五穀豊穣—自然的恩惠
日中映像交流プロジェクト Phase.1 五穀豊穣 中国現代アート展
自然的恩恵『虚構・現実的語意2005』開催のご案内
主旨:映画が発明されて約百年。デジタル技術の普及により「映像」は国や言葉の違いを越えた新しい「共通言語」としての役割を持ち始めました。
今まで「映像」は相手の声は聴こえるけれどこちらの話しが通じない壊れた電話のような存在でしたが、安価で高画質なビデオカメラやインターネットの登場 により原理的には相互対話が可能になってきました。
私達は「横濱学生映画祭」を通じて生まれた北京電影学院との協力体制を活かし、2010年の上海万博での成果発表をひとつの目標とし、新しい「共通言語」の創出を目指すためのプロジェクトをたちあげました。
このプロジェクトの第一弾となるのが今回のアート展です。
それぞれの文化の交流がより豊かな文化の実りとなるよう願いを込めて、このプロジェクトの Phase.1に「五穀豊穣」と名付けました。
来場者が作品に触れるだけでなく、その作家達とも気軽に触れ合える場を提供出来るイベントです。皆様のご来場をお待ちしております。
開催スケジュール
12月21日(水)18:00〜21:00 内覧会、交流パーティ(要予約)
12月22日(木)11:30〜19:00 一般公開
12月23日(祝)11:30〜19:00 一般公開、併催イベント(下記参照)
会 場
BankART1929YOKOHAMA 3F 1929スペース
(みなとみらい線「馬車道駅」下車b1出口すぐ)
入場料 無料
内容:
■展覧会
中国映像教育機関の最高峰、北京電影学院ニューメディアアート科の
教授陣11名を招聘し、ビデオ・インスタレーションをはじめ、油彩、写真等を展示。メ ディアの多様化やデジタルがもたらした新しい表現方法により「現実」と「虚構」の壁が揺らぎ始め、生活様式にまで大きな変化を及ぼす「今」〜「現実と虚構の時代」を現代中国のアーティストが表現する。
■併催イベント
1.切り絵ワークショップの開催
中国の切り絵は人々の生活とともに発展して来た中国伝統の芸術です。
幸福を象徴する人物、動物、文字等をデザイン化したものが多く、魔除けやお守りとし て家の門に張られたり、お祝いとして送られたりしてきました。
今回は中国を代表する切り絵作家でもある宮林氏が講師を担当します。
定員は15名程度を予定しております。
開催日時:23日(祝)13:00〜14:30
2.座談会「デジタルがもたらす新時代の日常〜最新のデジタル技術を繙く」
最新のデジタル技術の現状と私達の身近な生活の中でそれはこれからどんな役割を果たしていくのか、デジタルと付き合っていく方法を、専門家との対話を交 えながら市民の皆さんと考える機会といたします。
開催日時:23日(祝)15:00〜16:30
コーディネーター : 川上一郎(東工大大学院情報理工学研究科専任研究員)
パネラー:
王 鴻海(北京電影学院美術学部主任)
坂井常雄(テクノネットグループ代表)
高砂義行(経済産業省商務情報政策局メディアコンテンツ課課長補佐)
以上敬称略
主催:NPO法人横浜アートプロジェクト 北京電影学院ニューメディアアート科
共催:財団法人横浜市芸術文化振興財団 北京電影学院
協力:Bank ART1929 アサヒビール株式会社 金沢文庫芸術祭 アサバアートスクエア
後援: 横浜市
プロデューサー:王鴻海 劉旭光(北京電影学院)山本靖樹
お問合せ: NPO法人横浜アートプロジェクト 担当/榎田(えのきだ)
TEL/FAX 0467-24-1740
ryu_eno@ybb.ne.jp
www.yokohama-artproject.com
2005 12 07 04:58 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
September 29, 2005
Earth Voice Cafe in ハローよこはま2005
10月9日に横浜市中区役所主催で行われる「ハローよこはま 2005」に
このEarth Voice Cafeが参加する運びになりました。
今回は粘土団子(※1)によるアフリカの砂漠緑化を推し進める地球規模の
スーパー・コンセプチュアル・アート『Rainmaker』(※2)を紹介します。
★Earth Voice Cafe in 「ハローよこはま 2005」★
日時:2005年10月9日 11時〜15時
場所:根岸森林公園
■内容:
(1)粘土団子ワークショップ(11時から)
(2)トークセッション(12時から1時半)Rain Maker Projectを中心に砂漠緑化など環境について話し合います。
ゲスト:マーク・リガディ(映画監督、昨年のノーベル平和賞受賞者ワンガイー・マータイ女史のドキュメンタリーを撮影)
榎田竜路(横浜アートプロジェクト理事長、Rainmakerのプロジェクト・リーダー)
ケニヤ大使館の二等書記官 Olesein Nairimas (オレセイン・ネイリマス)女史
他予定
(3)映画上映 マーク・リガディ監督作品『Tha Last Song—砂漠化で絶滅の危機に瀕しているケニヤ最小の部族のドキュメンタリー』
■問合せ:特定非営利活動法人 横浜アートプロジェクト
電話:0467-24-1740
email:ryu_eno@ybb.ne.jp
URL:http://www.yokohama-artproject.com
(※1)粘土団子とは?
粘土団子とは、種を粘土で包み団子状にしたもので、自然農法提唱者の福岡正信氏により発明されました。
粘土で種を包むことによって、鳥等の餌になることを防ぎ、種子の乾燥を防ぐことが出来ます。
粘土に守られた種は、朝夕の温度差から生じる結露を集め発根します。
砂漠でも地下には地下水の層があるので、そこにたどり着くまで種子は根をのばし続けます。
地下水の層にたどり着いて初めて種子は発芽するのです。
粘土団子による種まきは砂漠の緑化に非常にれた効果を発揮する方法なのです。
(※2)『Rain Maker』とは?
粘土団子による砂漠の緑化のプロセス自体を壮大なアートと捉えたコンセプチュアルアートの名称。
粘土子の発明者である福岡氏の「10キロ四方を緑で覆うと砂漠にも雨が降る」と言う言葉から
インスピレーションを受けたアーティスト達が、アフリカの乾いた大地に10キロ四方の『緑地=楽園』を
創り雨を呼ぶという一連のプロセスを壮大なアートと捉え、地球規模の豊かな未来像を創造することを
目的にこのプロジェクトを立ち上げた。現在日本、フラス、ケニヤ、ギリシャ各国出身の“Rainmaker“達がプロジェクトを進行中。
_______________________________________
■また横浜アートプロジェクトではこのイベントを手伝ってくれるボランティアスタッフを募集します。(交通費支給:上限あり)
(1)会場の設営スタッフ(若干名)
270cm×360cmのテントの中に30インチの液晶モニターを中心としたインスタレーションを行います。このインスタレーションとトークセッションの場作りと機材の設営をお願いします。
(2)ワークショップスタッフ(若干名)
粘土団子のワークショップの手伝いをお願いします。
(3)通訳スタッフ(若干名)
英語およびフランス語の話せる方。ゲストのアテンドやトークセッションの通訳をお願いします。
■興味のある方は9月30日までに横浜アートプロジェクトまで、
希望の役割と簡単なプロフィール・連絡先を添えて お申し込み下さい。
不明な点は、気軽にお問い合わせ下さい。
Tel/Fax:0467-24-1740
email:ryu_eno@ybb.ne.jp興味のある方は横浜アートプロジェクトまでご連絡ください。
2005 09 29 02:57 AM [Earth Voice Cafe ., イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
July 22, 2005
PortSide Station Salon Vol.2開催のお知らせ
YCAN関係のイベントが7月23日、BankART 1929 Yokohamaにて開催されます。
二ヵ月後に始まる第二回横浜トリエンナーレで総合ディレクターを務める川俣正さんをゲストに迎え、トークの公開録音なども行います。
主催は、YCANとポートサイド・ステーション。
横浜アート関係者、要出席のイベントです。詳細はこちら。
2005 07 22 03:41 AM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
June 28, 2005
『ジャングルシアタープロジェクト』
2005年8月29日(月)〜31日(水)に、横浜アートプロジェクト主催の「自分を伝える」ための演劇ワークショップ、『ジャングルシアタープロジェクト』を開催します。
対象は小学生から高校生程度(予約制)。
演劇を通じて「自分を伝える」ということをテーマにしています。
詳しくはこちらをご覧下さい!!
2005 06 28 03:38 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
June 18, 2005
RAINMAKER in TURKANA with THE ELMOLOS
2005/7/2 (Sat.) 6:00 PM 〜、下北沢のカフェバー『anTena』で、
”レインメーカー・プロジェクト”のアートイベント、
『RAINMAKER in TURKANA with THE ELMOLOS』を開催します。
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HOPE ART
presents
RAINMAKER
in
TURKANA
with
THE ELMOLOS
a project against desertification
a project about making rain in the desert
a project about creating the greatest Art ever
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LAKE TURKANA or JADE SEA
North of Kenya,Cradle of Mankind
ELMOLOS
Smallest tribe of Kenya soon to become extinct
RAINMAKER
Using Masanobu FUKUOKA’s technique, greening the desert and
eventually make the rain come!
Film : Marc Rigaudis 『The Last Song』
Music : MANIFUNE(真荷舟)
DATE:2005/7/2 (Sat.) 6:00 PM start
PLACE:Cafe Bar“anTena" (TEL 03-5430-1438 www.artnowa.com)
3min. walk from the south exit of Shimokitazawa station ( Inogashira line and Odakyu line)
井の頭線・小田急線下北沢駅南口より徒歩3分
→地図はこちら
CHARGE:Free
INFORMATION:RAINMAKER PROJECT
TEL/FAX 0467-24-1740
ryu_eno@ybb.ne.jp
SCHEDULE:
6:00 〜Live music by MANIFUNE
"Life needs groove!"
Gi+Vo: Ryuji Enokida, Dr: Takuya Abe, Bass: Scan
7:30 〜 Film “The Last Song ”
Documentary based on extinction of the smallest tribe of Kenya
Directed by Marc Rigaudis
映画 「ザ・ラスト・ソング」(52min./DV/2003/Kenya,France)
絶滅の危機に直面するアフリカ・ケニヤのエルモロ族のドキュメンタリー。
(監督:マーク・リガウディス)
8:30 〜Live music by MANIFUNE
2005 06 18 10:39 AM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
May 17, 2005
Earth Voice From "OPPA-LA"
2005年5月29日(日)、地球緑化にテーマを置いた移動型情報発信オープンカフェ、「Earth Voice Cafe. 」の活動の一環として、江の島前にある「OPPA-LA(オッパーラ)」で『Earth Voice From "OPPA-LA"』が行われます。
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ケニアの砂漠に暮らす人々の『声』
それに答える『声』
砂漠に雨を呼ぶために
Earth Voice From "OPPA-LA"
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2005年5月29日(日)
開場18:00 開演19:00
料金:¥2000(1ドリンク付)
出演
Film : Marc Rigudis 『Last Song』
Poetry Reading : Dr.Seven
Music : Manifune
Atmosphere : ONVOICE
会場:OPPA-LA(オッパーラ)
藤沢市片瀬海岸 1-12-17 さまりやビル4F
0466-54-5625
問合せ:横浜アートプロジェクト
0467-24-1740
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前回の『Earth Voice Cafe Vol.3 in 鎌倉麻心(まごころ)』でゲストスピーカーとして登場していただいた、映像ディレクターで、ノーベル平和賞を受賞したケニア環境副大臣のワンガリ・マータイのドキュメンタリーを撮っているマークが制作した、ケニアのある地域の広大な自然と砂漠化による深刻な環境の変化、水不足により貧しい生活を強いられる部族の実情などを捉えた映像『Last Song』の上映も行います。
これを観たら『ホープ・アーティスト』のマークを動かした、粘土団子の力を信じ、きっと何かを始めたくなる事でしょう!ぜひご参加ください。
2005 05 17 11:33 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
めぐるおと つもるとき
ご存じの方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、辻信一さんは、
文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授で、環境省「環の国くらし会議」メンバー、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。NGOナマケモノ倶楽部の世話人を務める他、数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ−」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進めている方です。
実は、辻 信一さんの奥様で、女優業を行なってこられた佐藤万理さんに、YAPの理事メンバーになっていただいています。
その万理さんから、辻信一さんと2人のスローな仲間達による三人展、
『めぐるおと つもるとき』
のご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。
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三人展
めぐるおと つもるとき
2005.5.29(日)ー6.4(土)
5.29(日)初日 午後1時〜6時
5.30(月)ー6.3(金) 午前11時〜午後6時
6.4(土)最終日 午前11時〜午後5時
東京交通会館 2階ギャラリー
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1
Tel:03-3212-2931 Fax:03-3212-2936
JR有楽町駅京橋口・中央口から徒歩1分
地下鉄有楽町線有楽町駅A8出口から徒歩1分
地下鉄丸の内・銀座・日比谷線銀座駅C9出口から徒歩5分
※詳しくは、辻 信一さんのサイトをご覧下さい。
2005 05 17 06:31 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
May 07, 2005
母の日、新月、葦船は黒潮に乗って
明日、5月8日(日)は母の日。そして新月だそうです。
『第2回ジャングルカフェ』で、子ども達に葦舟の作り方を教える「葦舟ワークショップ」の講師をつとめてくれた、「カムナ葦船プロジェクト」の石川仁さんが、高知の足摺岬から黒潮にのって、海流と風と「みんなの夢」の力に運ばれて、伊豆諸島あたり(アバウトさが良い!)まで航海しようという試み、『葦船大作戦』を展開中で、
ポリネシアをはじめ、環太平洋の海洋民族の慣わしに習って、新月に当たる2005年5月8日(母の日)に高知土佐清水を出航するそうです。
写真が、『第2回ジャングルカフェ』の時の石川仁さんです。
葦船は古代より南米、エジプト、シュメール、ポリネシアなど世界に記録が残り、かつての古代海洋民族は海を自由に航海し大陸間の文化交流のにないてとなっていたのではないかと考えられます。
日本人の祖先もポリネシアからアメリカ大陸まで何度も海を渡っていたという学説があります。黒潮がぶつかる高知の足摺岬には南米の古代文化に似た巨石の遺跡群もあります。
石川仁さんらは、「環太平洋はひとつの兄弟であり、海を隔てて共通の文化がある」と考えています。それを立証する為に日本から太平洋を横断する計画を立てていて、その第一次航海として高知県土佐清水市の足摺岬より黒潮の流れに乗り、伊豆七島を目標として約1000kmの国内初の葦船による航海実験を行うのです。
今回の葦船は2月から製作を始め、長さ16メートル、幅4メートル、推定重量8トンで、仁さんがこれまで国内で手掛けた葦船の中では最大級。
航海を明日に控え、今日は舵の取り付けや食料の詰め込みが予定されているようです。
クルー達は今、どんな気持ちで出航までの時間を過ごしているのでしょうね。
無事の航海をお祈りしています!
ところで、『葦船大作戦』ホームページの掲示板を見ていたら、
伊豆諸島で葦船を迎え入れる準備&サポートをしている、『横浜開港倶楽部』(横浜開港150周年を盛り上げる市民の会 。あれ、YAPの名前がリンクにあります。)というグループが、伊豆諸島に漂着した葦船をヨットなどで曳航して、横浜港への誘致を計画しているそうです!
足摺岬からの航海を無事終えた仁さんやクルー達と横浜で会えるかも!
今後の動向に期待です。
(horiken)
2005 05 07 01:53 PM [YAPスタッフダイアリー, お仲間情報, イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
April 21, 2005
古澤ゼネP in プレアデス国際短編映画祭鎌倉
- ブエノスアイレス(アルゼンチン)
- カンヌ(フランス)
- クライストチャーチ(ニュージーランド)
- 鎌倉(日本)
- メキシコシティ(メキシコ)
- ニューヨーク(アメリカ)
- ニテロイ(ブラジル)
- パロアルト(アメリカ)
- パナマ(パナマ共和国)
- パリ(フランス)
- プエルトプラタ(ドミニカ共和国)
- リオデジャネイロ(ブラジル)
- サンタンデール(スペイン)
- サンフランシスコ(アメリカ)
- 東京(日本)
以上15都市(予定)で同時開催という、デジタル時代を象徴する『プレアデス国際短編映画祭』が、日本では鎌倉(2005年5月14日)と東京(2005年5月21日)で行われます。
その鎌倉編で、昨年より横濱学生映画祭の総合プロデュースを担当している古澤敏文さんが、スペシャルゲストとして
***
『プレアデス国際短編映画祭 鎌倉』
2005年5月14日(土) 18時 開演予定
会場:鎌倉商工会議所会館 地下ホール
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町17-29 tel : 0467-23-2562
プレアデス国際映画祭2005は5月11日から23日まで開催されます。
本映画祭ではニューメディアやデジタルといった新しい映像表現方法に注目し、
世界中より集まったクリエーターや学生による短編作品(10本)、プロの映画制作者による短編作品(5本)を世界中に紹介します。
*上映プログラム(英語)は→こちら
***
この映画祭はパリを拠点に活動しているようで、ポスターのデザインもパリーな感じでおしゃれですね。
私は鎌倉在住なので、古澤さんのトークのテーマ「地域コミュニティー作りに果たす映画の可能性について」に興味もありますし、映画祭の運用スタイルの勉強の意味でも行ってこようと思います。
ボランティアも募集中のようですので、ご近所の方、短編映画に興味のある方はぜひどうぞ!!
(horiken)
2005 04 21 01:30 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
April 15, 2005
Earth Voice Cafe in アースデイ湘南2005
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好評を博したEarth Voice Cafe の第2回目が、4月22日(金)、アースデイ湘南のオープニング・イベントとして開催されます。
「Earth Voice Cafe」は地球緑化にテーマを置いた移動型情報発信オープンカフェ。
映像や音楽をふんだんに取り込み、アーティスティックな雰囲気のなか、未来への希望を共有出来るカフェです。
アースウォーカーは何故一億本の木を植える旅を始めたのか?
粘土団子って何? 何故砂漠の緑化に有効なのか?
粘土団子でアフリカの砂漠に10キロ四方の緑地をつくり出すアートプロジェクト『Rain Maker』が
何故生まれ、これからどうなっていくのか?
地球緑化を中心としたお話と映像そして魂に響く真荷舟の演奏を交え、21世紀を楽しく生きる智慧を共有しませんか?
*****
★Earth Voice Cafe in アースデイ湘南2005★
会場:鎌倉宮/鎌倉宮・太平殿
日時:4月22日(金)13:00〜15:00
語り:
本間裕子(粘土団子について、粘土団子の作り方実習)
榎田竜路(Rainmakerについて)
加藤正法さん(CO2排出権取引について)
総合司会:宇佐美 総子
演奏:
真荷舟
「Earth Voice Cafe」は2005年、Earth Walkerと共に
全国をツアーして『Rain Maker』実現に必要な[種]を集めていきます。
アースウォーカーことポール・コールマン氏は20世紀に戦争で亡くなった全ての犠牲者1億人の為に1億本の木を植える旅を続けています。この16年間で地球を4万1千キロ歩き、36カ国を訪れ、その活動を通して約1千万本の木が植えられています。今回、Earth Voice Cafe のシンボルとしてポール氏5月半ばから半年間、日本に招聘。6,7月の2ヶ月間は沖縄本島、その後は九州、四国、本州各地で「Earth Voice Cafe」を開催、全国にネットワークを構築していきます。
*****
スーパー・コンセプチュアル・アート『Rain Maker』
10キロ四方を緑でうと砂漠に雨が降るという。
そのために必要な種子は12トン。
トラクターも灌漑設備もいらない、
粘土団子でアフリカの砂漠に10キロ四方の楽園をつくる。
乾いた世界に「希望の雨」が降る。
それが、スーパー・コンセプチュアル・アート『Rain Maker』
*****
自然農法提唱者の福岡正信氏は「10キロ四方を緑で覆うと砂漠に雨を呼ぶことができる」と言っています。
10キロ四方の緑地化に必要な種子は約12トンだそうです。
私たちはアフリカの乾いた大地に10キロ四方の緑地をつくるため種子を集め、アフリカに運び粘土団子にして播きます。
粘土団子とは、種を粘土で覆い団子状にしたもので、粘土で覆うことにより鳥の餌になることを防ぎ、種自身の乾燥を防ぐ効果があります。蒔かれた種は、粘土の〈甲羅〉に守られて、朝露を吸い根を地中深く伸ばし、根が生育に適した水分を供給出来るようになって茎部を成長させます。それは砂漠を緑で覆うのに実に効果的です。
芸術活動に国境や人種の隔たりはありません。『Rain Maker』は隔絶感のない芸術活動を通じて、地球規模の豊かな未来像を創造することを目的として設立された、'緑の回帰'のためのスーパー・コンセプチュアル・アートの名称です。
私達は粘土団子によるアフリカの砂漠緑化のプロセスを壮大なアートと捉え、誰もが喜びと夢をもって関われる企画として実行します。
問合せ:Rain Maker Project
電 話:0467-24-1740
2005 04 15 02:30 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
April 05, 2005
子どもの日に贈るダンス発表会 『JAM Vol.2』
2005年5月5日(木)、D・N・C PROJECT 主催によるダンスイベント 『JAM Vol.2』 が横浜赤レンガ倉庫・1号館3Fホールにて開催されます。この公演は各地で活動を行っている子どものダンススクールが一同に集まり、ショー形式で行う発表会です。
第2回を向かえたイベント『JAM』は、昨年12月に本多劇場で行われ、大好評を博しました。『子どものダンス発表会』として各教室では、ダンサーとして幅広く活動中のインストラクターが子ども達にレッスンを直接指導。日夜繰り返される練習を経て、Vol.2の開催となりました。
今回は5月5日子どもの日にステージを横浜赤レンガ倉庫に向かえ、発表内容も演劇や舞踊、ダンスパフォーマンスはもとより、聴覚障害者のためのダンスワークショップなども開催されます。
《CAST : Dance Studio What's-Up!! / SOLARIS / Latimeria/ MAGENDA / FLAVOR / U.D.S 》
《Choreographe : elko / TOMO / MIYUKI / MISATO 》
【公演内容】
2005.5/5(木)[こどもの日]
公演名:JAM Vol.2
内容:演劇・舞踊・パフォーマンス・聴覚障害者のためのダンスワークショップ・他
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
開場:17:30/開演:18:00 入場料:\2500
主催:D・N・C PROJECT 協力:金沢文庫芸術祭
CAST : Dance Studio What's-Up!! / SOLARIS
Latimeria/ MAGENDA / FLAVOR / U.D.S
Choreographe : elko / TOMO / MIYUKI / MISATO
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お問い合わせ : D.N.C PROJECT (TEL 090-2752-3607)
横浜赤レンガ倉庫 : 〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目1番地1号
TEL : 045-211-1515
2005 04 05 05:25 PM [イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
March 28, 2005
Earth Voice Cafe Vol.1
ジュースの側にコロコロしている物の正体をご存じでしょうか?
そう、これが、先日このブログでも紹介した粘土団子なのであります。
直径はだいたい1.5cmくらい。粘土団子という言葉は何となく知っていましたが、不勉強な私は、イメージ的に、「泥団子」とごっちゃになっていまして(恥)、思ったより小さいなという印象でした。。
光モノではない(笑)、緑化のための粘土団子は、一つの団子に一つの種が入るようにつくられます。種子は百種類以上、粘土団子にして蒔くので、過酷な条件でも必ず根を伸ばし、芽を出すものがあるそうです。さまざまな種類の種子を蒔くことで、自然がその土地にあったものを教えてくれるのです。このようにして、砂漠の表面が緑で覆われれば、地表の温度は半減し、元来そこにあった植物の種が目を覚まして本来の自然に還っていくのだそうです。
さて、3月28日に由比ガ浜にある「麻心(まごころ)」で行われた第1回目の『Earth Voice Cafe』に行ってきました。
もともとそれほど大きなスペースでは無いのですが、日頃YAPの活動でもお世話になってる横浜の方を始め、遠くからも来て下さった方々で会場は押し合いへし合いの超満員。このプロジェクトへの期待の高さが伺えます。
中溪さんによるプロジェクト発足のいきさつや活動主旨説明、かけつけてくださった粘土団子の提唱者であり、自然農法の父である福岡正信氏と活動を共にする本間裕子さんによる粘土団子の説明などがあり、続いてYAP理事長の榎田竜路氏が率いるバンド『真荷舟』の演奏が、スクリーンに映し出された子ども達や自然、宇宙の映像などと共にスタートしました。
この『Earth Voice Cafe』は、砂漠化の進行するアフリカの乾いた大地に10キロ四方の緑をつくる為に種子を集め、アフリカに運んで粘土団子にして蒔き、楽園を作ろう!という、「スーパー・コンセプチュアル・アート」なプロジェクト、「Rain Maker」を広く認知していただくための情報発信活動の一環として、神出鬼没なノマド型オープンカフェというスタイルで、今後各地で開催予定だそうです。
途中『真荷舟』の楽曲、『Be here now!』に合わせて、会場にマイクが回り、お客さん参加によるコトバの即興マイクパフォーマンスがあり、榎田さんの愛娘、カナちゃんの衣装チェンジありのダンスパフォーマンスもありで、とても一体感のあるライブが繰り広げられました。
現在、福岡氏と本間さんらは、砂漠化が進行する中国(砂漠と砂漠化している土地は日本の国土の約7倍、2億6200万haにのぼるということです)で、この粘土団子を使って、中国政府の要請を受け、1999年夏から「種集め」を始め、緑化プロジェクトを進めてています。でもまだまだ種は必要だそうです。ふだん生ゴミとして捨ててしまっている野菜や果物の種でもOK! キッチンから始まる砂漠緑化プロジェクト、くわしくは、「種の集め方(ダイジェスト版)」をご覧ください。(画像をクリックすると、拡大表示されます)
2005 03 28 03:39 PM [YAPスタッフダイアリー, イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
March 17, 2005
新生アースヴォイスプロジェクト
YAP理事長の榎田竜路氏が、またまた壮大なプロジェクトを立ち上げました。
まだまだ私は詳しいことは良く知らないのですが、
皆さんは「アースウォーカー」と「粘土団子」をご存じでしょうか?
「アースウォーカー」とは、2000年から開始した、「20世紀の戦争犠牲者1億人の為に1億本の木を植える旅」をしているイギリス人のポール・コールマン氏のこと。
ポール氏は1990年、2年後にリオで開催される地球サミットで地球の自然、特に熱帯雨林の重要性を人類に呼びかける為に、カナダからサミットに向けて歩き始めました。その行為は国連を始め、リオのサミット参加者に認められ、UNEP(国連の環境機関)からアースウォーカーという名を授かりました。以降、今日迄、計41,000Km、36ヶ国を徒歩で訪問、各国の学校や公共施設、時には国有地等で植樹セレモニーを企画、その活動で実に約1千万本の木が植えられているそうです。(アース・ウォーカー日本語版ページより)
一方の粘土団子は、「自然農法」で知られる福岡正信氏が研究・実践・普及を進める、百種類以上の種を粘土に混ぜて団子にしただけのもの。これを土地に撒いて放置すると、環境の変化を見て種自身が発芽の時期を決めるのだそうです。粘土に混ぜるのは、動物に食べられないように守る意味もあるとか。
そのようにして種の持つ知恵にまかせると、種はより望ましい時期に発芽するため成育率が高くなって、多くの植物がバランスをお互いに取りながら育ち、環境が変化して来ると、別の種類の種が発芽して自然の状態を豊かにするのだとか。(Wikipedia:【自然農法】より)近年、福岡氏はアフリカやインドの他、 ギリシャ、スペイン等欧州の粘土団子による砂漠緑化に取り組んできたそうです。
この2つと、榎田氏がなぜ結びついたかというと、中渓宏一氏の存在があります。
中渓氏は2003年6月より1年間、アフリカ大陸でアースウォーカーと活動を共にしました。ジンバブエ、ザンビアを徒歩、植樹活動をすることを通し て、アフリカの環境破壊の現状を知ります。その一方で福岡正信氏に師事する本間裕子さんの講演に 参加、粘土団子が砂漠の緑化に最適である事を知ります。来年から始まるアースウォーカーのアフリカでの植樹活動に粘土団子が加われば、本格的にアフリカ大陸の緑化が図れると考え、横浜アートプロジェクトの理事長、榎田氏に相談を持ちかけた所、氏の共感を得て、この「アースヴォイスプロジェクト」が立ち上がったのです。
このアースボイスプロジェクトの目的は、粘土団子による砂漠の緑化をすすめるために、その有効性と意義を広めること。
当面の活動としては、今年5月から半年間、アースウォーカーを日本に招聘して、地球緑化による新しい未来像を提示するめに多様なジャンルの人々が共同して行う総合情報発信とネットワーク構築のキャラバンを沖縄で6、7月の2ヶ月間に渡り行う予定だそうです。
くわしい活動内容はアースウォーカーの日本語版ホームページ(トップページの地球の絵のロゴマークの下、「6,7月に沖縄を歩きながら植樹活動をします。」からリンク)にありますので、ご覧ください。
アースウォーカーことポール・コールマン氏が5月に来日するのに先駆けて、アースヴォイスプロジェクトの活動告知を行うイベント「第1回アースヴォイスカフェ」が3/27(日)に鎌倉・由比ガ浜の「麻心」というカフェで開催されます。
日本発の粘土団子でアフリカの砂漠緑化。うーん、なんとも壮大かつ夢のあるお話ですね。
その第一歩を見届けたい方、このプロジェクトに賛同する方は、ぜひ由比ガ浜にお集まりください。
横浜アートプロジェクトはドキュメンタリー映像の制作やメディア運営という部分で関わって行くみたいです。
(アースウォーカーのサイトで知りました)追って、このブログなどでも榎田氏からのメッセージや、活動報告などもご紹介できると思います。頑張れ地球人!そして乞うご期待!!
2005 03 17 12:59 AM [YAPスタッフダイアリー, イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
March 16, 2005
最優秀賞300万円!第2回京急脚本大賞
先日は日本映画学校の卒業制作の話題をお伝えしましたが、今回は企業の活動をご紹介します。
映画界を志す学生さん達に時々話を聞いていて思うのが、卒業後の進路のこと。
かつての国内映画産業が華やかだった頃は、映画会社が自前のスタジオを構え(最近復活の兆しがあるようですが)、専属の制作スタッフを多数抱えていたそうですが、今はほとんが外部の制作会社や事務所との作品ごとの委託契約の為、継続して作品制作に関わることは難しいようです。
以前新聞で読んだのですが、現役の映画関係のスタッフが「就職先としては、映画業界は勧められない」というようなことを言っていたのを思い出します。
シナリオや演出、技術など映画制作の世界でも、やはりトライ&エラーを何回も繰り返すことで、能力もレベルアップするはず。
ですから、少しでも若いクリエイターがチャレンジできる機会が増えると良いなと思っていますが、
そんな中、横浜にもゆかりのある京浜急行による、京急沿線をテーマにした映画化を目的とした第2回目のシナリオ募集の告知が始まっています。
くわしくはこちら→「第2回京急脚本大賞」
性別、年齢、国籍、プロ・アマを問わず、最優秀賞は賞金300万円に加えて、映画化が予定されているということで、シナリオライターの登竜門としては、なかなかに魅力的ではないかと思います。
ちなみに、昨年の第1回目は、最優秀賞の該当者がなく、映画化は実現しなかったようです。
最近は、企業が自社の製品やサービスのプロモーションを目的として、Webサイトを使ってショートムービーを製作・公開したりするケースも増えて来ました。(私が知っているなかで、ちょっと古いけど代表的なものはBMWが提供している、「THE HIRE」というシリーズです。ジョン・ウーやトニースコットなどもメガホンを握っていて、潔いというか、太っ腹というか、アクション満載で新車のBMWを平気で潰したりする作品もあります)
今後産学が連携して、若い人にチャンスを与えるようなプログラムがどんどん出てくると良いなと思います。
京急の脚本大賞の募集期間は2005年10月1日〜12月31日(当日消印有効)。
まだ時間はあるし、私も狙ってみようかな・・まずはシナリオの勉強と、京急沿線にお住まいの共同執筆者を見つけるところから始めようっと(笑)。
2005 03 16 06:21 PM [YAPスタッフダイアリー, イベント情報] | 固定リンク | トラックバック
March 08, 2005
映画誕生110年「シネマ・シティ 横浜と映画」展
柴田です。イベントのお知らせです。
「シネマ・シティ 横浜と映画」という企画展が開催されています。
主催は、横浜都市発展記念館・横浜開港資料館です。
詳しい内容は、こちらにてご確認いただけます。
「日本における映画文化の発展を、横浜のまちの歴史をとおして、理解してもらうこと」を目的とした企画展です。
この企画展に関連する記事が、3月8日の神奈川新聞に掲載されています。





