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April 06, 2006
第5回横濱学生映画祭〜横浜国際映像芸術祭2006関連事業
東アジア映像共創プロジェクトvol.1
『Earth Voice from Yokohama』
● 開催概要
期間:2006年4月28日(金)〜5月7日(日)
場所:ZAIM(旧関東財務局・関東労働局)
主催:第5回横濱学生映画祭実行委員会
共催:横浜市(手続中)
主旨:横浜開港150周年記念映画製作に関する公開キックオフミーティングとしてのシンポジウム開催(詳細下記)と、中国の現代アート、映像インスタレーションを広く一般公開し、映像の面白さ、今後大きく広がりつつある可能性を肌で感じていただくことにより、「映像文化都市横浜」をよりアピールしたい。
[内容]
・シンポジウム(4月28日)
・交流パーティ(4月28日)
・中国現代アートの世界〜李書安個展(仮)(4月28日〜5月7日)
・ 現代中国映像インスタレーション(4月28日〜5月7日)
● 「日中韓映像交流シンポジウム2006〜日中韓三国共同制作の取り組みに向けて」開催概要
日時:2006年4月28日(金) 19:00〜(開場 18:30) シンポジウム
20:30〜 交流パーティ
場所:ZAIM 2F(旧関東財務局・関東労働局)
主旨:当団体では「映像文化都市横浜」において2002年より「横濱学生映画祭」を開催、今年はその5回目を迎える。これまでの5年間で培ってきた映像教育機関の連携を生かし、どのように映像共同制作をはじめとした映像文化交流を進めていくべきか、その可能性について討議する。
[パネラー]
<日本>
佐藤 忠男/日本映画学校校長 映画評論家 横浜アートプロジェクト顧問
<中国>
王 鴻海/北京電影学院美術学部長
<韓国>
パク・キヨン/韓国フィルムアカデミー院長
<オブザーバー>
川口 良一/横浜市文化芸術都市創造事業本部長
<コーディネーター>
川上一郎/「デジタルシネマ標準化技術開発」プロジェクト専任研究員
● 中国現代アートの世界〜李書安個展(仮)
・日時:4月28日(金)〜5月7日(日)
4/28 午後7:00〜9:00
4/29〜5/7 午前11:00〜午後7:00
・場所:ZAIM 2F
・出展:李書安(画家、北京電影学院教授)
● 現代中国映像インスタレーション
・日時:4月29〜5月7日
4/28 午後7:00〜9:00
4/29〜5/7 午前11:00〜午後7:00
・場所:ZAIM 2F
・出展:
王鴻海(現代アーティスト、映像作家、北京電影学院美術学部長)
劉旭光(現代水墨アーティスト、映像作家、北京電影学院ニューメディアアート科助教授)
その他:中国第6世代の監督作品、中央戯劇学院、北京電影学院ニューメディアアート科、中央美術学院などより学生作品も上映予定。
<出展作品概要>
北京電影学院ニューメディアアート科
学生作品
1「order」 5min.10 sec.
作者:劉大朋 陳健 夕子峰
漢字の「式」、いわゆる形式、方式。気のせいかもしれないが、私は形式的に強いものが好き。最近の人は先端技術に依頼しすぎて、極端に怖く感じている人もいます。本作品は2パートに分かれて、内容は全く一緒ですが、左は正順の映像で、右は逆まわしです。
しかし、三つのエンドをお楽しみに
2「sh...it is me」
シノプシス・合成 鄭昊燈
スクリプト 江揚
編集 陳夕墨
音楽 榎田竜路 他
生まれた日から、高層ビルに囲まれて、軟体の自分と鋼体の都市。混雑の車両は血液みたいに私の体の中で流れている。自分が都市なのか、人間なのか?
sh,,,it is me!
2006 04 06 09:06 AM [イベント情報] | 固定リンク
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