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December 07, 2005
日中映像交流プロジェクトPhase.1 五穀豊穣—自然的恩惠
日中映像交流プロジェクト Phase.1 五穀豊穣 中国現代アート展
自然的恩恵『虚構・現実的語意2005』開催のご案内
主旨:映画が発明されて約百年。デジタル技術の普及により「映像」は国や言葉の違いを越えた新しい「共通言語」としての役割を持ち始めました。
今まで「映像」は相手の声は聴こえるけれどこちらの話しが通じない壊れた電話のような存在でしたが、安価で高画質なビデオカメラやインターネットの登場 により原理的には相互対話が可能になってきました。
私達は「横濱学生映画祭」を通じて生まれた北京電影学院との協力体制を活かし、2010年の上海万博での成果発表をひとつの目標とし、新しい「共通言語」の創出を目指すためのプロジェクトをたちあげました。
このプロジェクトの第一弾となるのが今回のアート展です。
それぞれの文化の交流がより豊かな文化の実りとなるよう願いを込めて、このプロジェクトの Phase.1に「五穀豊穣」と名付けました。
来場者が作品に触れるだけでなく、その作家達とも気軽に触れ合える場を提供出来るイベントです。皆様のご来場をお待ちしております。
開催スケジュール
12月21日(水)18:00〜21:00 内覧会、交流パーティ(要予約)
12月22日(木)11:30〜19:00 一般公開
12月23日(祝)11:30〜19:00 一般公開、併催イベント(下記参照)
会 場
BankART1929YOKOHAMA 3F 1929スペース
(みなとみらい線「馬車道駅」下車b1出口すぐ)
入場料 無料
内容:
■展覧会
中国映像教育機関の最高峰、北京電影学院ニューメディアアート科の
教授陣11名を招聘し、ビデオ・インスタレーションをはじめ、油彩、写真等を展示。メ ディアの多様化やデジタルがもたらした新しい表現方法により「現実」と「虚構」の壁が揺らぎ始め、生活様式にまで大きな変化を及ぼす「今」〜「現実と虚構の時代」を現代中国のアーティストが表現する。
■併催イベント
1.切り絵ワークショップの開催
中国の切り絵は人々の生活とともに発展して来た中国伝統の芸術です。
幸福を象徴する人物、動物、文字等をデザイン化したものが多く、魔除けやお守りとし て家の門に張られたり、お祝いとして送られたりしてきました。
今回は中国を代表する切り絵作家でもある宮林氏が講師を担当します。
定員は15名程度を予定しております。
開催日時:23日(祝)13:00〜14:30
2.座談会「デジタルがもたらす新時代の日常〜最新のデジタル技術を繙く」
最新のデジタル技術の現状と私達の身近な生活の中でそれはこれからどんな役割を果たしていくのか、デジタルと付き合っていく方法を、専門家との対話を交 えながら市民の皆さんと考える機会といたします。
開催日時:23日(祝)15:00〜16:30
コーディネーター : 川上一郎(東工大大学院情報理工学研究科専任研究員)
パネラー:
王 鴻海(北京電影学院美術学部主任)
坂井常雄(テクノネットグループ代表)
高砂義行(経済産業省商務情報政策局メディアコンテンツ課課長補佐)
以上敬称略
主催:NPO法人横浜アートプロジェクト 北京電影学院ニューメディアアート科
共催:財団法人横浜市芸術文化振興財団 北京電影学院
協力:Bank ART1929 アサヒビール株式会社 金沢文庫芸術祭 アサバアートスクエア
後援: 横浜市
プロデューサー:王鴻海 劉旭光(北京電影学院)山本靖樹
お問合せ: NPO法人横浜アートプロジェクト 担当/榎田(えのきだ)
TEL/FAX 0467-24-1740
ryu_eno@ybb.ne.jp
www.yokohama-artproject.com
2005 12 07 04:58 PM [イベント情報] | 固定リンク
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受信: Dec 18, 2005 3:15:28 PM
